
「なんか冷える…」冬の夜
あったかいお布団を使っているはずなのに、
しっかりくるまっているはずなのに、
なんか冷える…
そう感じたことはありませんか?
身体はあたたかいのに、首や肩回りだけスースーしたり
寝返りの度に、冷たい空気が入って来たり。
そのお悩み、実は理由がありました。
あったかいお布団の「盲点」とは
冬に備え、あたたかい掛け布団をご用意されている方も多いはず。
ただ、私たちの身体は複雑な構造をしています。
特に首や肩回りは、どうしても「隙間」ができやすい部分。

どんなにすっぽりお布団をかぶっても、寝返りをすると出来てしまう「隙間」。
身体とお布団のこの「隙間」が、冷たい空気を入れてしまうんです。
ですから、首や肩回りは、就寝中に冷えやすい場所として知られています。
困った隙間を埋めるには
隙間を埋めるには、掛け布団の内側にもう一枚布団や毛布を使うことがおすすめです。
身体へのフィット感を高め、風が通るのを防いでくれます。
あたたかさはもちろん、身体に沿う、やわらかでしなやかな素材がおすすめです。
隙間にフィット、「くびくり」の魅力
みなさん、「くびくり」をご存知ですか?
耳慣れない名前のこの商品は、まさに、この隙間を埋めるために開発された商品です。
くびくりの最大の特徴は、首もとのこの形。

実はこの形、かつて赤ちゃんのお布団に使われていました。
赤ちゃんが寒くないようにとつくられた、衿の部分がU字にくられた(くりぬかれた)掛け布団。全国的には「えりくり」、京都では、「くびくり」と呼ばれていたようです。
そんなやさしい知恵を、大人でも使えるようにアレンジした、洛中高岡屋の「くびくり」。
和晒し二重織ガーゼ・スフレガーゼの生地に、洛中高岡屋の職人が丁寧にわたをいれて仕上げます。やわらかな肌ざわりとふんわり感。身体にしっかりフィットして、思わずくるまりたくなる心地よさです。

いつものお布団を、もっと快適に
くびくりをいつものお布団にプラスすると、あの隙間を埋めて、あったかさをキープ。
肌ざわりの良さも加わって、もっと快適にお休みいただけます。
お手持ちのお布団の中に重ねていただくのがおすすめですよ。

朝晩は特に冷え込むこの頃。
くびくりと一緒に、あったかく心地よくくつろぎましょう。
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▼ 洛中高岡屋の掛け布団はこちらから
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