
今回はお客様から寄せられるご質問をもとに、「おじゃみキッズ」について、種類や特徴などをまとめてみました。
関西でお手玉を意味する「おじゃみ」。
おじゃみキッズはそのかわいらしい形とちょうどいい高さで、小さなお子さまでも座りやすく設計されています。軽くて持ち運びやすいので、どこへでも連れていけるのも魅力です。
- おじゃみキッズとは?どんな使い方ができる?
- 種類は?どこが違うの?
- 対象年齢は?いつまで使える?
- 洗濯できる?お手入れ方法は?
など、気になるポイントをまとめてご紹介します。
おじゃみキッズをご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
おじゃみキッズとは?使い方は?
おじゃみキッズは、ぬり絵や積み木遊び、お勉強、おやつタイムなど、毎日の「ちょこんと座る」時間を楽しくしてくれる子ども用ざぶとんです。

こども部屋や学習机があっても、こどもたちはリビングで過ごす時間が意外と多いもの。
リビングならお父さん・お母さんの目が届きやすく、何に夢中になっているかを見守れる安心感もあります。
おじゃみキッズの使い方はとても自由。
座るだけでなく、足をのせたり枕代わりにしたり、お人形を寝かせたり…子どもの発想次第でいろいろな遊び方が広がります。
また、座ると自然と背筋が伸びる形で、姿勢を楽に保てるのも特徴です。

おじゃみキッズの種類は?
「おじゃみキッズ」には 学(がく) と 習(しゅう) の2種類があります。
高さや中材が異なり、座り心地も変わります。

■ おじゃみキッズ 学(がく)
- こじゃみ枕の大サイズ
- 高さ:約15cm
- 中材:ポリエチレンパイプ
- 座り心地:しっかり・硬め
■ おじゃみキッズ 習(しゅう)
- おじゃみ座布団のSサイズ
- 高さ:約12cm(綿わたの為、一定ではありません)
- 中材:綿わた+ウレタン
- 座り心地:やわらかめ
「どちらがいい?」と迷われる方も多いのですが、
- 集中したいとき(勉強・工作) → しっかり座れる「学」
- リラックスしたいとき(おやつ・テレビ) → やわらかい「習」
というように、主な用途で選ばれるのもおすすめです。
対象年齢は?いつまで使える?
使い始めの目安は、ベビーチェアや豆椅子が窮屈になってくる頃。
対象年齢は 未就学児~小学校高学年(3~12歳くらい) です。

左のお子さま:3歳(学)、右のお子さま:5歳(習)
とはいえ、明確な「使用期限」はありません。
中学生や大人の方でもご使用いただけます。
洗濯方法は?洗える?
よくいただくご質問「学」と「習」のお手入れについてまとめました。
■ おじゃみキッズ 学(がく)
- 水洗い(手洗い)可能
- パイプ中材のため、洗える仕様
- 水気をよく切って陰干し
- 乾燥機の使用は不可
■ おじゃみキッズ 習(しゅう)
- 水洗い不可
- 綿わたが「わた切れ」するため家庭洗濯はNG
- 汚れが気になる場合は
- 弊社の丸洗いクリーニング
- 布団丸洗い対応のドライクリーニング店
日常的な汚れが心配な方には
おじゃみキッズ専用カバー(別売り) のご使用がおすすめです。
おじゃみキッズは、毎日の座る時間を心地よくしてくれる、子どもたちのためのくつろぎ道具です。形や高さ、中材によって座り心地が異なる学と習から、お子さまのスタイルに合わせて選んでみてください。
遊び、お絵描き、勉強、リラックス。
いろんな時間に寄り添い、安心して使えるおじゃみキッズ。
ご検討の際の参考になれば幸いです。




