

風の温度が変わったら。
静かな夜に寄り添う「寛具」
仕事終わりに外へ出たとき、
ふと頬に触れる風に涼しさを感じたなら。
それは、今日一日がんばった自分を、少しだけゆるめて休ませてあげる合図かもしれません。
なんだか今の心が自然と向くのは、
疲れた体をそっと受け止めてくれそうな、
深い色合いと優しい質感。
家事に、仕事に、子育てに、お勉強に。
でもそれだけじゃない。
毎日を生きていくことは、
それだけでとっても大変で、愛おしいこと。
すべての頑張る人たちへ。
今日も一日、お疲れ様。

おじゃみ座布団
おすすめシーン:ソファでくつろぐひととき、読書やパソコン作業、テレビを見る時に
おじゃみ座布団は、床で座るときはもちろん、ソファでくつろぐ時にもとってもおすすめ。
背骨はカーブを描いていますが、ソファや椅子の背もたれはまっすぐです。知らず知らずのうちに負担がかかる背中や腰に、ぜひおじゃみを添えてみてください。
薄いかけ布団1枚分のわたと、特殊なウレタン芯がかなえる、おじゃみだけのしっかりとした弾力と厚みが、身体の芯をしっかり支えます。やわらかなクッションでは物足りないなと感じたことのある方に、ぜひ使っていただきたい寛具です。
おじゃみに体を預けて、好きなことをしてもよし、何にもしなくてもよし。座って本を読む時には、膝の上に置いて高さを出せば、首も疲れずにいい感じ。眠くなったら、ちょっと枕にしても気持ちいいです。さあ、今日はどうやってくつろごう?
綿生地でたのしむ
最もベーシックかつ、ポピュラーな綿生地。使うほどに馴染むやさしさと、多彩な色使いで、あなただけのお気に入りを仕立てましょう。

京座布団|Easy & Clean
おすすめシーン:床でくつろぐひとときに
「低くくつろぐこと」が、もう一度見直されてきています。
かつてライフスタイルの洋風化が押し寄せ、それまでの日本人の床での暮らしは大きく変わりました。椅子やソファは、今では当たり前の存在です。
けれど今、そうした暮らしはそのままに、「低くくつろぐこと」も楽しむ方の声をよく聞きます。どちらかがダメなわけじゃない。いいところを組み合わせれば、暮らしはもっと柔軟で心地よいものになるはずです。
洛中高岡屋の京座布団は、座る人の心地よさをどこまでも考えて職人が仕上げています。その技術と、イタリア製のスタイリッシュな生地が合わさった一品です。
クッションではなく、あえて「お座布団」という選択肢を、くつろぎの時間に取り入れてみてください。
いろんな生地のお座布団、ここにあります
「昔ながらの綿生地がいい」
「上質な雰囲気を取り入れたい」
「スタイリッシュに楽しみたい」
いろんな生地でお仕立てします。商品ページには載ってない生地でのお仕立ても可能です。ぜひ生地見本帳と合わせてご覧ください。

洗える肌ふとん|スフレガーゼ
おすすめシーン:週末の映画タイムや読書、おこもり時間に
ちょっとだけ夜更かしをして、映画や動画を見たり、積んだままになっていた本を読んだり。そんな時間のおともに、やわらかなスフレガーゼのお布団を添えてみませんか?
丁寧に仕上げられた和晒し(わざらし)の二重織ガーゼのスフレガーゼは、使うほどにやわらかく、やさしいスフレのような肌触り。朝夕は温度が下がり、少し肌寒く感じることも。そんな時には思いっきりくるまって、心地よさに包まれましょう。
ブランケットのように軽くて扱いやすく、わたの入った安心感も魅力です。おうちの洗濯機で洗えるから、汚れが気になったらお手入れも簡単です。
もちろん普段のお布団としても使えます。寒くなったら羽毛布団や毛布の下に合わせて使えば、暖かい空気をしっかり閉じ込めてくれますよ。
「ちいさめ」をお探しの方には
シングルサイズ(150x210cm)では大きすぎる…
そんな方は、「8分の5(はちぶんのご)」サイズはいかがでしょう。
元々は、夏用の小さめのお布団として開発されましたが、ブランケットとしても万能なサイズです。





















