
八分の五夏ふとん
板締め絞り 菱格子
伝統の技「板締め絞り」
表地(鏡部分=ふとんの中央部分)には、一枚一枚職人の手作業で絞りと染めが施された「板締め絞り」の生地を使用しています。同じ日に同じ手法・染料で染めても一枚ずつ表情が異なり、芸術品のような独特の趣と、はんなりとした風合いが楽しめます。
裏地と中わたに「麻」を使用
肌に直接触れる裏地には麻100%、中わたには麻と綿のミックスわたを使用しており、夏でも涼しく快適に使える素材になっています。
日本古来の「5/8サイズ(120×160cm)」
通常の掛け布団の約5/8にあたる、昔ながらの小さな夏ふとんサイズを再現。縦にも横にも使えるため、お腹は冷やさずに足元を出して涼をとるなど、日本の夏を快適に過ごすための知恵が詰まっています。
- サイズ
- 120×160cm
- 素材(生地)
- 表地(鏡部分):綿100%、裏地:麻100%
- 詰めもの
- 麻50%・綿50%、0.5kg
- 商品の仕様
商品にお付けするブランドネームのデザイン、綴じ糸(房)・ファスナー・紐などの色は、当社にご一任いただきます。別途ご希望のある方は、備考欄やお問い合わせフォームからご相談ください。
- サイズ
- 120×160cm
- 素材(生地)
- 表地(鏡部分):綿100%、裏地:麻100%
- 詰めもの
- 麻50%・綿50%、0.5kg
- 商品の仕様
商品にお付けするブランドネームのデザイン、綴じ糸(房)・ファスナー・紐などの色は、当社にご一任いただきます。別途ご希望のある方は、備考欄やお問い合わせフォームからご相談ください。
※工房の状況やオーダー内容(刺繍、花個紋、撥水・防汚加工の追加など)により前後します。
※贈りものなど、お急ぎの場合はご相談ください。対応させていただける場合もございます。
※工房の状況やオーダー内容(刺繍、花個紋、撥水・防汚加工の追加など)により前後します。
※贈りものなど、お急ぎの場合はご相談ください。対応させていただける場合もございます。
お洗濯について
ご家庭でのお洗濯はできません。やむを得ずお洗濯が必要な場合は、お近くのクリーニング店等の専門業者にご相談いただくか、当社のアフターケアをご利用下さい。
干し方について
・日光に干すか、布団乾燥機を使用いただくと、わたのかさや弾力が増し、使い心地が良くなります。
・天日干しの場合、全面が日に当たるように両面を干してください。天気のいい乾燥した日の、午前10時から午後3時頃までに、片面2時間ほど干すのがおすすめです。
・濃色品は、長時間日光にさらすと色あせの原因となります。カバーやシーツで覆ってください。
・布団たたき等で強く叩くと、生地やわたを傷める恐れがあります。
その他
製品は素材の特性上、側地よりわたの繊維が出ることがあります。ご了承ください。

8分の5(はちぶんのご)って?
一般的な掛け布団の大きさの、
およそ8分の5。
ちょっと小さめのかけ布団です。
クーラーや扇風機などがない時代、人々から重宝されていたのがこのサイズ。
暑い夜は、手足を出して涼をとり、
おなか周りにだけお布団をかけられる。
「おなかは冷やしちゃいけないよ」
その教えは、今を生きる私たちの中にも不思議と刻まれています。
おなかは守って、手足は涼しく。
今ではほとんど姿を消した知恵の詰まった夏布団を、洛中高岡屋のアレンジを添えて再現しました。

縦でも横でも、お好みで
8分の5のもうひとつのおすすめポイントは、縦でも横でも使えるところ。
縦向きに使えば、コンパクトながら体を包んでくれます。涼しい夜や、冷房を使う夜におすすめです。
「冷房をつけるほどではないけれど、体を覆い切るのは暑い…」という時は、横向きがおすすめ。お腹周りをふわっと守ってくれる、わたの心地よい安心感が、毎日の眠りをもっと快適にしてくれます。
暑い季節のお布団事情は、意外と好みが分かれます。
快適な環境は、同じ場所で眠る家族でも、人それぞれ様々です。お布団の使い方を工夫して、快適にくつろげる睡眠を。
















